2008年12月15日に行われた第11期全人代第15回委員長会議によると、開催される第11期全人代第6回会議で、中国特許法改正案草案について引き続き審議を行うそうである。
2008年7月30日、『中華人民共和国特許法改正案(草案)』は審議され、温家宝総理が主催した国務院常務会議を原則として通過した。全人代常務委員会が三回目の審議を経て、2009年上半期に特許法改正案を通る予定である。2008年8月25日から29日まで北京で行われた第11期全人代常務委員会第4回会議は、特許法改正案に対し一回目の審議を行った。
伝えられたところによると、今回の特許法改正案草案は、特許化する条件を高くし、特許技術の応用に関する規定を増加し、特許権の保護を強化する同時に、特許権者の利益と社会公衆の利益とのバランスを整えるため、特許権者の権利濫用を防止し、また中国が加盟している国際公約の権利を十分に行使していくという。
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